休日出勤でのエピソード

現在、仕事が超多忙です。
(その割には、こんなもの書いてるわけですが・・・・これは息抜き!)
海の日も、休日出勤してました。
その休日出勤でのエピソード。。。。

私、本当は海の日の休日出勤はやめようかと思っていたくらいです。
さきほど、超多忙と書きましたが、結構ペースを上げて仕事をやっていたので、まずまず順調に進んでいっていたし、ほとんど「お付き合い」に等しい出勤になりそうだったので、「付き合い出勤は無駄だし」っと思ったりして。

ところが!!

そのお昼過ぎごろ、念のために現状での総点検をしていた私は、びっくり仰天の状態に陥ったのです。
何と!!自分の知らない間に、随分他の人が色々やってくれてたもんで、私のする仕事が、まだまだ山ほどあることに気づいたのです。
もう顔面真っ青でした。トホホホホ・・・・・・。

私は日頃から、いわれなくてもなんとかなるように、前もってチェックする方です。
だから、焦ってパニックになるようなことは、ほとんどありません。
ところが今回だけは、私が他の作業をしている間に、あれこれ「新兵器」が開発されていた模様。みんなも意地悪だなぁ、、、、抜け駆け?!して、どんどん先を進むんだから。先に進んだ時には、ちゃんと言ってくれなきゃ!!私だけ取り残されてしまうよぉ。

もちろん、チームリーダーには、「何かあったら早めに言ってください」とお願いしておきました。取り残されるのは悲しいし、焦りますからね。

ということで、結局何が言いたかったかといいますと、この休日出勤は、無駄なものではなく、むしろ、必然性があった、ということです。
もし、出勤していなければ、私は真っ青になる瞬間が、どんどん先延ばしになり、それはそれは、恐ろしいことになっていたでしょう。
出勤しておいてよかった!!と思うしかありません。

人生とは、、、、無駄なし、、、それを実感した休日出勤の出来事です。