噂はどこまで信用しますか?

噂はどこまで信用しますか?
また噂を聞いた場合どのように対処しますか?

どんなにいい話であっても、噂話はよくないものです。
でも人間、生きていて、適当なコミュニケーションを取っていれば、少なからず噂というものを耳にしてしまうものです。
耳にしてしまったものは、よほど注意力を散漫にしていない限り、そうそう忘れることができるものではありません。
そしてその噂が、自分に興味があるものであるほど、聞いた時の衝撃度は大きく、ショックも大きいでしょう。その場合、例えその噂が虚偽の内容であったとしても、思わず信じてしまうものです。

でも、基本的に、噂はあくまで噂でしかありません。
嘘か本当かは、事実を確認してみなければ、分かりません。

それでは、もしうっかり耳にしてしまった噂について、事実関係を知らなくてはならないような時、又、その噂が、信用しなければならないかどうか、判断しなくてはならないような時、どうすればよいか、ということになりますね。

その解決方法は、簡単なことです。
噂の本人に、ストレートに直接話を聞くということです。
でも、人間、どうしても本人に聞くのが怖くて、事実かどうか分からないまま、それを鵜呑みにしてしまいますよね。それから噂話は結構面白いから、実際に聞いた話に、尾鰭を付けて、他の人についつい話してしまうものです。

でもやっぱり、噂を鵜呑みにしたり、尾鰭をつけて、話を広めてしまうのは良くないことです。

ということになれば、やはり噂について、本人からちゃんとした話を聞くまでは、信用してはいけないということになります。
話をしてくれるまでは、聞かなかったことにするくらいの思いやりが必要です。それがまどろっこしいのなら、やはり勇気を出して、本人に聞くより仕方ありません。

それくらい、噂話は慎重に扱わないといけないものです。
そう!もし自分の噂が、不本意な形で広まってしまった時のことを考えれば、この「論理」が分かりますよね。

では、もし、噂を聞いて、それが悪い噂だったとして、本人に確認した所、事実だった場合は、どうすればいいのか????この話はまた別の機会にしたいと思います。

噂に惑わされないように。真実は一つです。