恋愛論

理想の相手を探していて、ほんとうにそうした人が現れたとき、
その人に合う自分であるかどうかがひとつありますね。
あまりに自分と相手がかけ離れている感じがあると、難しいと思います。


それで実感として、まずはつり合う感覚がありますが、付き合い始めて、それをずっと続けていくことになりますね。
続けていくことに無理があったり、あまりに理想が違っていても、一時的にはいいと思いますが、長続きは難しい。

それを何度も繰り返す方もいるし、繰り返しているあいだに、
自分がどういう人なのかがわかってきたりして、ほんとうに必要な相手がわかってきたりすることがあります。


自分もそうやって気が付いて、相手もそうやって気が付いて、
それで自然に縁ができたりすることもあるし、それが必然だったように、
いろんな出来事が組合わさって、結婚までなることもあります。

理想をきちんと描くことができる。
そして、それを信念として確信ができる。
それがあるとき、相手はその理想を理解して、理想に共感してそうした方が現れます。


理想を現実にしていこうという意志があるかぎり、相手はついてこようと思うでしょう。
そのときの方法や、具体的な問題は後から解決する問題がほとんどでしょう。
解決しないようにみえる問題でもそこに必ず学びがあり、確かな一歩があるはずです。

お互いにその確信ができるまで、焦らずに、結果を求めることなく、自分づくりをすることが大切と思います。

その人に合った人生はあります。
与えられた環境のなかで精一杯生きることが一番の近道であると思います。



さて、結婚する相手を良いところも悪いところも含めて、愛することができるでしょうか。
また、それができるのはどうしてでしょうか。

相手が理想の相手だとして、本当にそれだけでできるでしょうか。


理想の相手は見つけるものではなくて、理想の相手を活かす自分であることが大切であると思うのです。

そうであってはじめて、のびのびと生きていくことができる。
何かを犠牲にして、それで成り立つという発想は、互いの心の可能性を小さくみているにすぎない。
そう思います。


>「赤い糸の存在」

>皆さんは、「運命の赤い糸」を信じますか?
>私は、、、、信じています。

>その運命の相手にたどりつけるまで、人は、色々な出会いや別れを繰り返します。
>「運命の人」と思っていても、実際は違ったり、、、
>そういうこともあるかと思います。

>途中で出会いながら別れた人とは、きっと複雑に絡まった糸をほぐす途中で、近くに現れた人物だったのでしょう。「赤い糸の先にいる人」かな?と思ったけど実際は違っていて、、、、。

>絡まった糸をほぐすのは、大変かもしれません。
>でも、そのほぐした糸の先に、どんな人物が待ち構えているのか楽しみでもあります。

>ただ、、、、中にはとても幸せな人もいます。
>最初に出会った人が運命の人、、、というケースです。
>それほど複雑に絡まっていなくて、スムーズにその糸をほぐすことが出来た人、、、、。
>これって、とっても羨ましい・・・・。
>でもちょっと楽しみが少ないかな?

>皆さんは、どうですか?
>スムーズに糸をほぐせているか、なかなか複雑に絡んでいるか、どっちですか?

>いずれにしても、赤い糸って、ロマンチックですよね。
>私は信じたい。きっと信じれば、そういう相手に巡り合える、、、
>そう確信しています。


恋愛論(青年編) 恋愛を成就させるには、、、、、



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