発展へのチャンス

切実な思いをしてすべての人の幸福を願う方が
日本にも、アメリカにも、世界中のどこにもいらっしゃいます。

自己限定がまだ、あったのではないか。
私たちが発展せずして誰が発展をするのか。
真に幸福を願うならば、まず自らが発展を遂げるべきではないのか。
そのひとつひとつの発展が源泉となって、大河となっていくのだ、と思うのです。


今、生きているという意味が、このチャンスを与えられているという意味が、
命を全うするということが、どういうことであるのか。

使命を果たすということが、命を全うするということです。

使命とは、何でしょうか。私たちは気が付かなくてはなりません。
この環境も、この課題も承知で生まれてきて、
発展へのチャンスは与えられているということに。





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