参考文献について

インターネットの掲示板は匿名で語ることができる場です。
匿名ということは責任の所在がはっきりしないということです。
どんなに誰か見知らぬ人が書き込んだ内容だと言っても
書き込まれた第一原因は掲示板開設運営者にあります。

対して、投稿者は匿名であるがゆえにその発言の責任を持つことができない。
だから、投稿は責任が問われない範囲での投稿及び応答とするのがよいと思います。
どんなに投稿者が自分は責任ある発言をしているのだと言っても、真実だと言っても、
参考にはなるにしろ、責任のない匿名の意見です。

まずは、インターネットは匿名の場であることを確認しておきたいと思います。

> はじめて、お便りさせていただきます。

ありがとうございます。

> 私は、幸福の科学の会員で、先生の著作などをインターネットで使用する際の
> 著作権などについて(インターネットで)議論しています。
>
> CUさんのホームページには、
> 『仏陀再誕』からの引用文とか、
> 幸福の科学出版から借りた映画『太陽の法』のバナーが、
> 使用されていますが、
> これらは、幸福の科学出版に問い合わせて、
> 許可をもらったものなのでしょうか。

文章引用や画像掲載について、掲載の度に許可をもらっているわけではありませんが、
方針は確認をしています。

画像掲載に関しては、著作権表示が必要。
(C)2000  幸福の科学出版
copyright 幸福の科学出版

文章の引用に関しては、引用元の明記が必要。
そしてその利用目的は引用自体を目的とするものでなく、
引用によって本文を補足する目的の引用であること。
引用の量は数行程度とする。

というものです。

また、幸福の科学の紹介をする場合でも、責任の所在を明記し、
個人が開設している旨や、オフィシャルサイトではないことを知らせておく必要があります。
「このページは個人で開設しています。」
「幸福の科学会員サイト」

これは、社会規範として一般的に認識されていることです。
幸福の科学に限らず、著作権に関する認識の範疇です。

それから、個人と団体のプライバシーは保護するということです。
活動内容や行事予定、行事内容、収入、支出、活動による体験は、
プライバシー保護のため、掲載できません。掲示板でもだめです。

そのうえで、リバティに掲載されていた内容では、
人と人のつながりを重視する宗教にとって、インターネット上での活動が中心に
なってしまうと、自殺行為になりかねないことを指摘されています。

> かん違いされては困るのですが、
> 私は、使用許可をもらっていないのは、
> よくないとか、そういうことを言おうとしているのではありません。
> ただ、もし、幸福の科学出版に届け出て、
> 許可がおりているのであれば、
> これから幸福の科学関連のホームページを作りたいという
> 人たちの参考になると思い、お尋ねしました。
>
> もし、よろしければ、お答えください。

私のページの場合、画像掲載は2ページへ2点、
文章引用は2ページへ5〜6冊の内容を50〜60行程度としています。

オリジナルページが50ページ以上で画像はトップページのみ、
文章引用は2ページだけに集約しています。



 CU