開設の気持ち

お元気ですか。

インターネットなんて10年前(1988年)は予想もしなかったのに、こうして自分でページを出したりするなんて、思いがけないこともあるものです。

どこから話したらいいか・・・、そうだ、昔(1984〜5年)に書いたを出してみよう。それから、リンク集も載せておこう。

昔(1985年)のペンネーム、思い出しました。いくつかあったけどひとつ選んで「CU」。
「CU」ってそれは何、何故?
それは、銅のことです。で、銅はCPUの配線素材に使うとか今言われていますけれども、音響機器などには以前から使われていました。
銅は音を聞いてみても素直で、他の素材と比べても、脚色されたようなところが少ないんです。銀は銀のイメージの音がするし、金もやはりそのとおりです。性能だけだと銀、金のほうがいいんですが。
そういうわけで、銅の如く素直で有用で、自然体でいきたいなと思ったのです。

私はありのままの生き方を、しばらく忘れていたのかもしれません。
やっと、自分を取り戻そうとしているのかもしれません。

理想の自分を思い描いて、その通りの自分になろうとして、まだそこまでたどり着いていない自分に焦って、いつのまにか理想と現実が違ってしまっている。

よくよく考えてみれば、焦る必要などなかったのです。自分を高級品にみせる必要など、どこにもなかったのです。
飾りっ気のない素朴な姿でよかったのです。

まずは、ここまで訪ねてきてくれてありがとう。
返事は気が向いたときでいいです。




1998/12/31〜1999/1/1

心について、この半年のあいだ語ってきました。

このページに掲載させていただいたことは
断片的ではありながら、一貫した面もあります。

会ってしかできないこと。
文字でしか表せないこと。
思うこと。

もっと私には、信念を貫く強さが必要です。
あまりに配慮をしようとし過ぎる。
まだ、思いを伝えることが弱いのです。

思いを実現するのか、現実をただ肯定していたのか、
いつかわからなくなって、
それに迷っていた自分に気がついたとき、
今、チャンスを与えられていると思いました。

私にとっての課題、それは自分をもっと信じること。
やりたいことをしっかりとやる。
まだできてないこともあせらずやる。
優先順位をつけていくときに現実に翻弄されないこと。

そう簡単に思ってもいないことを実現することはできない。
でも思っていることは実現できる。

未来は勝手に来るのではなく、未来は拓くのだと思います。





 CU