甘い考え? −ある宗教関連の掲示板にて−
>甘い考えだとは思うんです。
>でも、ぼくは宗教っていうのは、もっと、なんというか、あったかい、というか、やさしい、というか、ああ、きびしい、でもいいんですよ。なんというか、もっといいもの、だと思っていたんですけど。
>どうもちがうみたいですね。
>宗教をしているみなさんはだれかしら敵がいるようですし、人の話をもうちょっときいてあげてもいいような気もするし。
>いや、べつにえらそうに言うつもりはないんです。すみません。
>なんというか、べつに、一般世間とあんまりかわらないんでしょうか。
>そうおもったもんですから・・・。
>手塚治虫の『ブッダ』のほうがよっぽど感動したなあ・・・。
>あれってどうなんでしょう?仏教の専門の方たちに言わせると。
>ちがうんでしょうねぇ。とくに日蓮関係の方。
>いえ、ちがうからどうとか、そういうわけでもないんですけど。
>やっぱ甘いんでしょうね。ぼくのかんがえは。
久しぶりです。
私も宗教に理想を持っていますよ。
無益な戦いなんて、したくない。
宗教に詳しい方もそうでない方も、この掲示板に来て、「これが現在の宗教の一面だ」と思うわけです。
そのときに、「宗教は不要だ」とか、「宗教は苦しい」などという印象を与えることは、つらいことです。
もっと宗教は自然に希望を持てるものだと思います。